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クロスメディア戦略

何と何を、どんな比重で、どう組み合わせるか

情報経路が複雑になり、同時に判断材料の多様化が進んでいます。紙媒体や電波媒体から入手した情報を、スマホなどで最終確認するーーーー。どなたも経験があること、と言うよりも、もはや情報入手・判断のスタンダードスタイルではないでしょうか。しかし、ターゲットやタイミング、伝達内容などの要素が異なるごとに、どんなメディアをどのような比重で使い分けるか、そして組み合わせるメディアの相互関係によって、それぞれのメディアの作り方や見せ方が変わってきます。

次に見せるメディアが何か、ストーリーを作る

多様化する閲覧行動すべてに完全対応することはほぼ不可能です。また、高い効果が期待できるとしても、予算が許さないケースも多々あります。そこに切り込むために、何と何を、どのような比重で、どんな順番で組み合わせるか、さらにもう一手加えてストーリーを作り、いかにこちらの思惑通りの順番に各メディアを見て貰うかを戦略的に組み立てることが重要になっています。

メディアミックスをコーディネートする

各メディアの相互関係が重要

ひとつの広報活動に使用するメディアについて「何と何を、どんな比重で、どう組み合わせるか」が決まり、それぞれのメディアを実際に形にする際、各々が相互関係を持ち連携がとれているということが非常に重要です。メディアの種類や数を用意するだけではクロスメディア戦略にはなりません。相乗効果を引き出すためには、複数用意された”メディアミックス”の状態から、相互関係と連携性が確立された”クロスメディア”へと進化させることが必要です。